噂の生活情報マガジン☆これが私の生きる術!!〜お金にまつわるエトセトラ編〜 その二

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Sun Dec 23 09:21:02 PST 2012


噂の生活情報マガジン!

これが私の生きる術!!〜お金にまつわるエトセトラ編〜 その二

2007年10月号 発行 第53号
発行部数 106000部

今月のテーマ関連サイト!
 
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今月のテーマ 「灯台下暗し 節約の第一歩」
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「サラ金地獄」の根源である貸金業規制法の上限金利がようやく見直されつつあり、金融業者はこぞって金利引き下げの選択を余儀なくされているようだ。
貸す側にとっては過酷な市場競争の中、ますます経営努力が要求されるわけだが、借りる側にとっては
 
「金利を下げる」
→「余分な出費が減る」
 →「金利が高いところで借りている状態よりは現金が手元に残る」
  →「目に見えないだけでお金を稼いでいるのと全く一緒」
   →「一番手っ取り早く利益を生む」
 
という構図がうかがえ。金利の低いところに借りかえて余剰を出す、
まさに今こそチャンスなのだ!
 
「生活がしんどいから、寝ないでアルバイトしなきゃ・・・。」
「最近流行の株式取引に挑戦しようかな・・・。」
「どこの銀行に預けるのが一番利息つくかな・・・。」
 
などなど、「資産をふやしたい!」、「お金がほしい!」こんな誰もが考える
発想・・・。
気持ちはわかります(笑)。
 
ただ!!その前に、冷静に考えてください!
何よりもまず無駄な金利を下げられるだけ下げて利益を出す。
これこそが、何よりもの確実な財テク・資産運用の第一歩なのだ!!
 
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大人気!!みんなが気になる「今月の相談室」
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 ―クレジットカードで上手に家計管理ができるってホント?―

ここ10年で、クレジットカードの利用額は約2倍に増えているそうで、成人1人あたりの所有枚数も約2.8枚(社団法人日本クレジット産業協会調べ)だそうです。私も実は3枚持っており、今の生活になくてはならないものになっているなと感じています。

例えば、ショッピングはもちろん、電話代やガソリン代、新聞代、最近では、電気水道ガスなどの公共料金、そして地方税や生命保険の保険料も毎回クレジットカードでの支払いが可能になりつつあります。私も先日、クレジットカードで宅急便代の支払いや新幹線のネット予約の決済をし、交通費もICカードのチャージをクレジットカード経由で自動的に決済していて、まさにキャッシュレス化の生活へ移行しつつあります。

そもそも家計管理は、毎月の支出を家計簿につけて、現金べ−スでの管理が基本だったのですが、こうした生活が浸透するにつれて、クレジットカードの利用明細書を上手に利用して、賢く支出を管理する方法を実践されてもいいのではないかと思います。

まず、毎月の利用明細書が届いたら、中身を必ずチェックし、新聞や保険料などの固定的支出、季節変動のある準変動支出と、純粋の変動的な支出とに分けてマークしてみましょう。電気代などの公共料金は季節変動のある支出とみなし、前月などと比べてどうか、そして、買い物などの純粋に変動的な支出がどのくらいだったかを把握しましょう。毎月のクレジットカード明細をクリアファイルにまとめるだけで、あなたのお金との付き合い方の癖がわかるはずです。特に変動的支出は、あなたの使い方の癖が良く出てきますので、毎月の予算を考える材料にするとより家計管理に役立ちます。

また、クレジットカードによる家計管理のメリットは、他にもあります。クレジットカード決済にすることで、その支払日が毎月一定の日に固定されるので、口座の残高管理をしやすくなる点です。変動的支出を中心に、クレジットカード決済の予算額を決めておけば、残高管理をしつつ、貯蓄も計画的にしやすくなります。

更にクレジットカードの利用明細による管理なら、現金管理でよくある自動的なチャージ機能を使う場合を除き、使途不明金も減ってくるでしょう。クレジットカード経由で自動的にチャージされていく場合は、臨時に支出した項目についてのみメモに書き取るようにすれば漏れがなくなるはずです。

最近は利用明細報告書も郵送のみでなく、web上で見ることができるカードも増えています。また、前回のメルマガでお伝えしたように、「カード利用お知らせメール」というセキュリティ対策のある楽天カードなら、カードの不正利用に早く気づくとともに、「e−NAVI WEB 明細サービス」で自分の支出内容の確認もしやすくなっています。

クレジットカードによる決済は、あなたが信用されているからこそ可能なシステムです。その機能を十二分に活用しながら、毎月の支出管理を効率的にし、将来使いたいことへの貯蓄もコントロールできるよう、上手にクレジットカードを活用していただいたいと思います。



 ホッと一息・・・、今月の独り言。

誰もがあこがれる夢のマイホーム。
ただ、予備知識として頭に入れておいていただきたいのは、いまだに、
とある地区に限定して、異常とも言える地価の高騰が続いているということ。
つい先日もティファ二―が銀座本店を購入価格の3倍近い金額で手放したことが大々的に報じられていましたよね。外資の不動産投資関連会社を筆頭に、日本の優良物件はとにかく、いまだに「買われて」、「転がされて」バブルまっしぐらなのです。

アナリストによるとここ1〜2年をピークとして、あとは高値掴みした負け組によるババ抜きモードへ突入。まさにプチバブル崩壊。その後再び下落。

もちろん、現実としては、一般個人向け住宅市場とは全く別世界での話ではあるのだが、現在、全体的な平均値としては大きく吊り上げられているのは事実で、多少なりの影響がでているのは否めない。ということからも、何も今焦って買う必要は無いという見方も強い。

夢のマイホームは、人生で一番大きな買物であることは疑う余地が無い以上、住宅ローンの前にまず、今買わなければいけないものかどうかは最低限考える必要はあるだろう。

ただ、一方では人気のあるマンションなんかは2年後に出来上がるのに、購入するのは今でしかも抽選。「ピーク時に購入して下落したときに入居。」まさに地獄のジレンマ・・・。それでも、抽選になるほど申し込みは殺到。逆を言えばそうでもしなければ、いつまでもマイホームをもてないという住宅事情の切ない裏側もある・・・。イヤー切ない・・・。

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「めんどくさいから・・・。」、「自分には関係ない・・・。」たいがいの人はそんな些細な油断で知らず知らずのうちに損をする・・・。自分ごととして捉えて、ほんの少しの勉強。これだけで、どれだけ違う人生になることか・・・。

と、いったところで、今回はこれにて!!
みなさん、グッドラック!!

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次回 これが私の生きる術!!〜お金にまつわるエトセトラ編〜その三
のテーマは、知って得する!「誰にでも適応されるのに、意外と知られていない、様々な補助制度」です。

さて、みなさんは一体いくらのお金を、みすみすのがしているのでしょう?
お楽しみに!
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